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守・破・離を知り仕事力を向上させる

2013年05月07日

最初の「守」が指導者の教えを徹底的に見習っていくこと。

 

 

それが達成された後で型を破り「破」

 

 

指導者の模倣から離れて

 

一人前になっていく「離」

 

 

 

「守」の段階を嫌だといって避けていたら

 

次の段階には進むことが出来ません。

 

 

 

とにかく理不尽だろうが今のポジションで

 

「自分は学ぶことができた」と感じることが

 

「やり遂げた」という大きな成功体験になります。

 

 

もちろん心を病むほどのストレスに

 

ずっと耐えている必要はありませんが

 

実際、どんな仕事でも必ずストレスはあります。

 

 

しかし、どんなことにも従順に「何とかする」ことを

 

続けるべきかと言えば

 

それも正しくないかもしれません。

 

 

会社はよくても

 

個人が快適に仕事をすることができません。

 

 

実際、自分自身が快適に

 

またある程度自由に仕事をしていなくては

 

優れた実力など発揮できません。

 

 

 

「何が何でもやる」という姿勢は

 

「会社での仕事を確実にする」為ではなく

 

「自分自身」の為にこそ使うべきだと思います。

 

 

会社員であるうちは

 

自然に「これをやりなさい」と「やるべきこと」は

 

指示されるのかもしれません。

 

 

でも、それをやり続けるだけでは、

 

自分の仕事を限界まで成長させることはできません。

 

 

自分自身が成長するためには

 

会社のシステムがどうであろうと

 

時間的な限界がどれだけあろうと

 

上司が何を言おうと

 

効率が悪かろうと

 

『やるべき』と思ったことは

 

何としてもやらなければなりません。

 

 

それができない限り

 

いつまで経っても先へ進めないものです。

 

 

話し相手サービス・愚痴聞きサービス ほっこりさん



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