靴に表れる心の状態

2013年07月08日

人間観察する時には靴に注目するのは面白いものです

 

 

人はどうしても目立つ外見に目がいってしまいます。

 

人は目立つ部分からお金をかけていくものだから

 

スーツや腕時計などの目立つものではなく

 

目立たない靴は注目すべきアイテムの一つとなります。

 

 

かかとがすり減っている靴を履き続けているのは

 

心が疲れている象徴と考えられます。

 

 

かかとがすり減っていたり、汚れている靴を平気で吐いている人は

 

手入れする時間がとれないくらい忙しいのか?

 

靴のことに気を回すほど心に余裕がない状態なのでは?と判断できます。

 

これは金銭的に余裕がない場合も心に余裕がないと分別できるでしょう。

 

 

もしくは、目立たない靴のことなどどうでもいいという人であれば、

 

物事に無頓着で細かいことにこだわらない大雑把な性格とも読めます。

 

 

 

かかとのない平靴やサンダルなど楽に脱いだり履いたりできる靴を好む人は

 

物事にこだわらない、ざっくばらんな性格と言えるでしょう。

 

おそらくフットワークが軽く、人の頼みも喜んで引き受けてくれるでしょう。

 

反面、束縛されるのを嫌い「あれをやれ、これをやれ」などと

 

細かく指示をされると急にやる気を失ってしまう傾向があります。

 

 

 

一方、ひもで結んでがっちりと足を固定する靴を好む人は

 

組織に入って安心感を得ようとする性格だと判断できます。

 

肩書と共に役割を明確に与えられることで力を発揮するタイプが多いでしょう。

 

 

 

すり減ったかかとは、ストレスで摩耗した心の象徴でもあります。

 

パリッとしたスーツを着て、ピカピカに磨かれた靴を履いただけで

 

心身ともに引き締まり、周囲からも「しっかりした人」という印象をもたれるものです。

 

 

 

気持ちが落ち込んでいる時や心が疲れた時ほど、

 

靴や服装に気を配ってみてください。

 

 

 

余談ですが、人を見ることに長けているベテランのセールスマンやホステスは

 

履いている靴に注目して相手の経済状態や性格を読むと言われています。

 

どんなに高い腕時計をはめて、ブランド物の高価なスーツを着て

 

羽振りよくふるまっていても、靴が安っぽかったり汚れていたりすると

 

「たいしたことのない人」と判断するのだそうです。




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