気配りしすぎて疲れていませんか?

2013年07月12日

職場やご近所さんとの人間関係や

 

友達との付き合いに苦労していませんか?

 

 

周囲から浮かないように自己主張をやめてしまったり

 

仲間外れにされないように無理してまわりに合わせていたりしませんか?

 

 

本当は周囲に気兼ねせず、気楽にのびのびとしたいのに・・・

 

 

 

そんな人にとって、思っていることをストレートに口にして

 

「おまえは正直すぎる」なんて上司に怒られながらも

 

周りの人からあたたかい目で見られている人は羨ましいものです。

 

 

自分の気持ちをいつでも素直に口にできて、

 

それでいて周囲から好意を持たれる人には、ちゃんとした理由があります。

 

 

その人が分かりやすいからです。

 

 

普段から自分の好き嫌いや感じたことをそのまま口にできる人というのは、

 

何を考えているのか、どういう気持ちなのかが「まる見え」なんです。

 

 

 

人は相手の気持ちや態度が見えると、安心できるんです。

 

 

 

反対にいつもあいまいな意見を言って、ホンネと態度が違っていそうな人とは

 

リラックスして付き合えないのです。

 

 

 

思ったことを伝えると、相手も安心できるんです。

 

たとえば、先輩から食事に誘われたとします。

 

 

「好き嫌いはない?何かリクエストはある?」と尋ねられて

 

「好き嫌いはないですけど、リクエストですか?先輩にお任せします・・・」と、

 

お行儀よく答えたとします。

 

実は、この態度は相手に気を遣わせているのです。

 

 

「あまり乗り気じゃないのかな?遠慮しないで好みを言ってくれた方が

 

店を決めるのが楽なのに・・・」とおごる側は気疲れをしてしまうのです。

 

 

思ったことを素直に主張できる人なら、

 

「好き嫌いはありません。好みを言えば激辛料理が好きです。

 

でも先輩が辛いものが苦手だったら、中華でもイタリアンでもいいですよ」

 

 

「人におごってもらうのに、失礼だな」なんて思われることはありません。

 

希望をストレートに言ってもらった方が

 

おごる側も安心して次の段取りに入れます。

 

「そうか!それなら目一杯辛い料理店を探すぞ!!」と盛り上がります。

 

 

 

「自分の思ったことを素直に主張できる」ということは、

 

自分も気持ちがいいですし、相手との関係もスムーズになります。

 

 

「何かを決めたり、選んだりする場面で、自分の希望をはっきり伝えるのは

 

わがままみたいで・・・」と思う人もいるかもしれません。

 

 

でも、ちょっとくらいわがままでいいんです。

 

「ちょこっとわがまま」な人は相手によけいな気苦労をかけません。

 

 

恋人とデートする時も、自分が食べたいもの、好きなものをはっきりと相手に伝えますから

 

「本当は何が食べたいのかなぁ」「遠慮しているのかなぁ」などと

 

相手を困らせることもなくなります。

 

 

今日からあいまいな態度をやめて、

 

「ちょこっとわがまま」になってみませんか?




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