誰に問いかけるかで意味合いが変わってしまう言葉

2013年05月13日

日本語は難しい言葉です。

 

同じ言葉でも発音によって意味が変わってしまったり

 

意味が変わってしまったりします。

 

 

さらには同じ言葉でも誰から誰に問いかけるかで

 

またまた意味合いが変わってしまうから

 

面白くもあり、難しくもあります。

 

 

一つ例を出して意味合いが変わる言葉を紹介したいと思います。

 

 

Why(なぜ、なんで、どうして)という質問は

 

誰が誰に対して問いかけるのかで

 

大きく意味合いが変わってきます。

 

 

「なぜ、なんで、どうして」という質問を

 

誰かから自分に投げかけられた時

 

何だか責められているような感覚を覚えるのではないでしょうか?

 

 

同じ「なぜ、なんで、どうして」という質問を

 

自分で自分に問いかけると

 

自分の考えを深く掘り下げていくことができ

 

これは問題解決に役立てることが出来ます。

 

 

同じ質問である「なぜ、なんで、どうして」であっても

 

誰に対して使用するのかで大きく効果が違ってくるんです。

 

 

言葉には力があります。

 

傷つける武器にもなれば

 

身を守る防具にもなります。

 

 

少しだけ気にしてみることで

 

円滑な人間関係を築くことができるのではないでしょうか?

 

 

私たち話し相手サービス【ほっこりさん】でも

 

言葉の重要性をしっかり考えて出来る限り

 

お客さまに誤解を与えることがないように努力しています。

 

 

まだまだ成長過程の『ほっこりさん』ではありますが、

 

これからもお客さまの気持ちが楽になったり

 

気分がスッキリしていただけるようにお手伝いをしていきたいと思います。




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