言葉に表れない体のサインを見ることで相手との距離を測る

2013年05月14日

話し相手との会話の中で言葉だけを信じてしまうと

 

どうしても誤解を生じることがあります。

 

言葉には大きな力がありますが、

 

本当の自分の気持ちを隠してしまうことも出来てしまいます。

 

 

要するに簡単にウソをついてしまうことができてしまう。

 

 

本当の気持ちを隠してウソをつく時は色々な理由があるのだと思います。

 

恥ずかしかったり、気まずかったり、自分を大きく見せたかったり、

 

人には色んな感情が潜んでいますので

 

素直に自分の感情をだせないことが多々あります。

 

 

 

人と人が接する時、五感を駆使して相手のことを知ろうとします。

 

心の中は誰にも見えないので、

 

目で見て感じたり、言葉を交わしたりすることで

 

自分のことを知ってもらおうとしたり

 

相手のことを知る努力をしているんですね(^^)

 

 

 

その中でも一番印象を強く感じるものは視覚です。

 

言葉をたくさん交わすことよりも目から入る情報の方が

 

人にとっては重要ということはよく知られています。

 

 

 

人と対する時に体の状態を観察すると

 

相手の心理的状態が開いているか閉じているかの判断が出来ます。

 

 

一例になりますが閉じた状態とは

 

足を組んだり、腕組みしたり

 

何かしらガードするように閉じた状態であったり、

 

かばんやコート、上着をしっかり抱えるといった姿勢です。

 

 

リラックスしてくると、

 

足を開いて座るようになったり、腕組みをといたりします。

 

 

初対面に近い方との食事や商談の場合では

 

相手の体の開き具合を見ながら

 

今、自分はどれくらい受け入れられているのかを見極めるといいですね

 

 

すこし違いますが

 

足を頻繁に組み替えたり、貧乏ゆすりをする場合は

 

イライラしているか、上の空であると言われています。

 

 

言葉と違って、体から発するメッセージというものは

 

なかなか嘘をつくことができないものです。

 

だからこそ、人って言葉から得られる情報よりも

 

目から入ってくる情報を重要とするようになったのでしょうね(^^;

 

 

初対面の人だけじゃなく、いつも一緒にいる話し相手からも

 

体から見えないメッセージが発せられています。

 

いつも一緒にいる人を観察してみるのも面白いですね。

 

 

 

特に女性はウソを見抜くことが得意です。

 

誰から教えられることなく、体から発するメッセージを感じ取ることが出来るようでしょう。

 

 

生まれもった感性だけじゃなく、少しだけ知識を身につけることで

 

相手との距離を知り、その距離を縮める為に何をすればいいのかを知ることが出来ます。




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